うっかりしていました→トリ頭のトリ扱い説明書に追加

いきなり電話が鳴って
中学校からでした。

修学旅行の代金、〇〇さんだけ未納ですが。

このように会話が始まり、そういえば未だ支払っていない!

支払期限が書かれている紙

そうだった。
修学旅行説明の日は未だ振込できないからと
そのままファイルにしまっていたんだった。

ま、言ってしまえば、すぐに振込できないのに説明会を行うのが悪い
と責任転嫁してみるが、やはり、これは私が期日を把握しないのがイケナイ (ノд-。)

しょうがないよね、三歩進んだらそれまでのことを全て忘れるトリ頭だから。。。

だ・か・ら
その傾向を知っているわけだから、対策を練る必要があります。

この場合はどうしたらよいでしょう?

支払い期間は長期に渡るので、まず期限日がわかるようにする。
具体的には手帳のスケジュール部分に書込むことです。

そして、ToDoリストに修学旅行代金振込と具体的にメモります。

この二重作業に加えて、
直近での行動が見えている場合は、ファイルがわかるところにある必要があります。

つまりファイリングの必要性ですね。

通常、こういった子供関連は「子供」ボックスに整理していますが、仕舞ってしまうと、それを出すまで見ることはありません。確認のための資料であればそれもいいのですが、今回は「支払い」を優先に考えるべきでした。
なので、仕舞うべき場所は「支払い」関連BOXだったのです。

こうやって、自分取扱説明書がますます厚くなってくるのです。

投稿者プロフィール

ゆーりん
ゆーりん
一級建築士・住まいづくりナビゲーター

沖縄生まれ
子ども3人

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